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木村藤子さんにお会いしました。その2

前のブログを書いてから、大分時間が経ってしまいましたことをお許しください。

下北半島に着き、
出発時間が丁度のフェリーがあったので下北半島西岸の佐井まで行き、
少し北上して大間に立ち寄りお昼に鮪を頂き、
そのまま東沿岸をバスで南下して下風呂経由でむつ市に入りました。

翌早朝、そこの住民なら誰でも知っている、ちょっと目立つ豪邸の木村藤子さんのお宅に行きました。
入って、紙に必要事項を書き(その横には木村さん執筆の本が沢山積み上げられ、買える様になっています。)
病院の待合室のような部屋で待ちます。
その時は既に20人程の人が先客で待っていました。


本を購入する際にはおつりの無いように、との注意があったので、
近所のドラッグストアに走り小さな買い物をしてお金を崩して本を買えるように整えました。

しかし、どの本を買ってよいのやら・・・
どれも欲しくなるけれど、持ち帰るには重いし、単価が高いので予定外の出費も嵩みます。。。
暫くパラパラ捲り眺めながら悩み、その中の二冊を選びました。
再度、待合室で待っていると、やにわに木村さんがお見えになられて、
「打ち合わせが入ったので皆様、暫くお待ちください。」と。
その際、ぐるっと部屋を見渡した木村さんと目が合いました。
彼女の目はTVで拝見する表情とは違い、全く目が笑っていませんで、心に緊張が走りました。


結局、小一時間程で私の番が来ました。。
ノックをして部屋に通されると、右に祭壇、左の大きな窓を背にソファーがあり、
そこに座るように指示されます。

敬意を表して挨拶をしましたが、非常に冷たい印象の突っぱねるようなビジネスライクな印象でした。
何十人も捌くので仕方ないかもしれませんが、
ここには悩む人が訪れることを鑑みると、少し不安になりました。

その瞬間に感じたことは、
私が人生において何度も感じた、女性特有の・・・
女性が、女を捨てない女性に対してのネガティブな思考があるのでは。。。という自分の第六感に近い思いでした。

私は女性を綺麗にすることを命題に、
自分の歳に邪魔される美も諦めず、心持次第で女性は最大限若く綺麗で居られる、
それは年齢に負けない心身の健康と継続!!
綺麗になろう!!o(`・д・´)o!!
というポリシーで居る以上、今までも嫉妬の年を感じたことは幾度と無くあり、100%は避けられない攻撃です。

そんな不安と共に木村藤子さんのお言葉が始まりました・・・(続く)
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木村藤子さんにお会いしました。

今日は通常のブログ趣旨とちょっと違います。

なんと、木村藤子さんにお会いすることが叶い、
青森は下北半島まで行ってきました。

事前に色々調べると、ん~・・・σ( ・´_`・ )。oO(怖)な印象。

でも、自分が岐路にさしかかっていることもあり
やはり、今のタイミングでお会いできるってことは「縁」だと思います。
東京から夜行バスで青森まで行き、下北半島にある木村さんのお宅を目指しました。

予約時間は朝7時半。
その時間に間に合う電車はないので、
予算はかかりますが仕方なく、前乗りで若干観光などもしながら行くことにしました。

詳細は後々。

ですが、後で信頼している占いメッセージに深い読みの出来る言葉がありました。
不思議・・・・



♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*

今、あなたには何か考えていることがあります。
今まで外側からしか見ていなかった状況の内情を知ることができる面白い機会が与えられています。
それで説明のつくことがたくさんあります。
その結果、あなたは誰かについての見方を変えつつあります。
今のあなたは、ある計画がうまくいかない理由も、
もっと目立たない別のアプローチのほうがおそらくうまくいく理由も理解しています。

あなたがしなくてはならないことは、このことを誰か他の人に説明することだけです。
それは思っているほど簡単なことではないかもしれません。
でも不可能なことではありません。
忍耐強く、言葉を慎重に選ぶようにしてください。

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*

慢性疲労症候群(CFS)

もともと、私は起きた瞬間からパワー全開で掃除機を持ちながら目覚めるような人でしたが
15年ほど前のある春の一日。
それまでとは違った朝が私に訪れました。
それまでの日々との絶対的な違い・・・・それは、起きられない、ということです。

それ以来、私の朝は毎日、自分への格闘の始まりとなりました。
何年か苦悩した揚句、私は自分が鬱だと気付き、神経内科を経て、神経科にお世話になるようになりましたが
そこで担当の女医さんから言われたのが

「あなたは慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome,CFS)ですよ。」
という言葉でした。

慢性疲労・・・症候群???

普通であれば、疲労が蓄積してしまった故の病気と思うでしょう?
私もずっとそう思っていました。


しかし、この病気はとても不思議不可解な病気で症状も驚くほど多種多様です。
例えば、

疲れているのに眠れない睡眠障害
全身的倦怠感脱力感
微熱
頸部または腋窩リンパ節の有痛性腫大、
関節痛
頭痛
記憶障害集中力の欠如
アレルギー
喉の炎症、
と、
あらゆるものがあり、それぞれ別の科で受診する為に総合的に「慢性疲労症候群」と診断されることを邪魔し
挙句、根本治療に至らず
至っても原因不明で完治も難しく、対処療法でごまかしごまかし生活する人が実に多い病気です。

そして、世の中にはこの慢性疲労症候群という不可解な病で悩んでいる人が随分といらっしゃることも分かってきました。

最近では活性酸素に負けてしまう、又活性酸素によって起こる血流障害が一因であるという説の文献を多く目にするようになりました。
なのでやはり、文献に多く書かれている治療法は
有効なのは抗酸化作用のあるフラボノイドやポリフェノール、ビタミンC、Eなど
細胞を傷つける活性酸素の働きを抑えるものの服用が効果的
とされています。

「活性酸素」は私のブログでも頻繁に出てきますが
歳と共に頻出する老化や様々な病気
例えば、癌、糖尿病、心疾患、心筋梗塞、くも膜下出血、動脈硬化、脳卒中、高血圧、緑内障、
五十肩や肩こり、腰痛や関節炎、しみやしわ、白髪まで活性酸素が深く関わっているということから
まず、不要な活性酸素に身体が負けないように・・・
つまりは、身体が酸化(錆び化)しないように心懸けましょう。と提言しているのですね


そして、私自信、当たり前に活性酸素と戦うフラボノイドが沢山含有されているもの、
抗酸化で戦った後のビタミンCを再生できる優れた素材のサプリを服用していますが
驚くことなかれ、服用2週間で劇的に起きれるようになったことは結果を紹介する必要性を感じるところです。

嘘も誤魔化しもなく、15年もの長きにわたり私を苦しめてきた朝の覚醒障が見事にすっきりです。


私は私と同じように・・いや、もっと苦しんでいる方が沢山いらっしゃることが苦しくて仕方ありません。
チョットした小さな情報を手に入れられれば、そして試してみれば
昨日までと違った、心が軽く毎日を楽しく過ごせるチャンスを手中に出来るのですから、皆さんに知って頂きたいことが沢山あります。
最初は期待しないで飲み始めたサプリでしたが、人生を変えるほどの効果・・・・
2~3千円なんて、なんて安いものだったのだろう!! と思います。

是非、身体の調子の悪い方は相談においで下さい。


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偏ったら駄目よ★ミネラルって?

ミネラルって頻繁に耳にしますが、なんだかご存知ですか?

ミネラルを直訳すると「鉱物無機質」となりますが、
一般には、私たちの身体を構成する元素のことをさします。

私たちの身体は60兆の細胞からできており、
その細胞は元素によって構成されていることから「人間は元素からできている」ともいえるんです。

地球上にある約100種類の元素の中で、
身体の約96%は炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機物の構成要素)で構成されていますが、
その4元素以外の全ての生体元素を総称してミネラル(無機物、微量元素)と呼んでいます。

3大栄養素の蛋白質、糖質である炭水化物、脂質と、
それに微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラル(無機質)で5大栄養素です。

3大栄養素は、人間の身体をつくる基となり、また活動するエネルギーとなるもので、
微量栄養素は、その3大栄養素を体内で有効活用するのに不可欠なもので、身体の機能維持や調節には欠かせない重大な役目があります。

又、微量栄養素であるミネラルとビタミンは「補酵素」ともいい
体内にある「酵素」と結びついて、その働きを助ける役割も担い代謝活動でも中心的な働きをしています。
そして、ミネラルは体内では作り出すことのできない微量ですが必須成分です。
必須というのも、
ミネラルが不足すると、あらゆる病気や老化の原因となり、更に恐いことに ミネラル不足は生命の危険にも関わってくることもあるからなのです。

例えば、
脳の機能維持、女性ホルモンの分泌促進による女性の美しさ保持、細胞の老化やガン化の抑制、免疫力の維持、男性器の健康保持、妊娠時における胎児の成長の正常化、鉛や有害金属から生体を保護、ビタミンCとの協力により私達の素肌、髪などで活躍するコラーゲンの合成など、女性・男性共に魅力に必要な亜鉛の不足は免疫機能低下を起しますし
カルシウム不足は神経伝達ができなくなりイライラや頭痛等、
更に不足すると筋肉を正常に動かすことができなくなり、だるさや疲れを感じ、終いには細胞が動かなくなり心停止ということもありえるのです。

だからと言って亜鉛ばかり摂っては銅や鉄の吸収阻害による銅欠乏や鉄欠乏が問題となり、それに伴う貧血、免疫障害、神経症状が出る可能性があるのでやはりバランスが重要なんです。



それにしても問題は、最近の食物のミネラル含有不足ですね・・・
近年の野菜のミネラル不足は、50年前の1/2~1/3であるといわれています。
これは、化成肥料を多用する現代農法の落とし穴で、微量成分を補給する間もないような短期間での多収を目的とした栽培の結果であるといわれます。
なので、意識的にかつ積極的にミネラルを補給することが大切なのです。
ミネラルというと、「ミネラルウォーター」を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが
残念ながら、含有ミネラルは一部の海外製品を除き 水道水とあまり変わりません。
それよりも、塩や砂糖など毎日使う調味料は是非、精製されていない「黒糖」や「自然海塩」、ミネラルたっぷりのきび酢を使う事をお薦めします。
きび酢は玄米黒酢や他の酢に比べてミネラルは数倍~数十倍です。
(それなのにナトリウムは100分の1程度なので塩分を気にする方にはモッテコイなのです。)
又、日本人が昔から食べている食材にもミネラルは多いのです。
大豆、海藻を含めた魚介類、レバー、緑の濃い野菜など、ミネラルが豊富な食材ですから率先して摂りたいですね。

ちなみに、現在必須ミネラル16種類とされていて以下です。
カルシウム(Ca)、リン(P)、カリウム(K)、硫黄(S)、塩素(Cl)、ナトリウム(Na)、マグネシウム(Mg)、亜鉛(Zn)、クロム(Cr)、コバルト(Co)、セレン(Se)、鉄(Fe)、銅(Cu)、マンガン(Mn)、モリブデン(Mo)、ヨウ素(I)
 一日の必要摂取量が100mgを越える「主要ミネラル」と、100mg以下の「微量ミネラル」とに分けられます。


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薬の矛盾~毒を以て制す~

私が子供の頃に、手や指のない子供を見かけることが割とあり、サリドマイドという薬はしっていましたが
これは鎮静・催眠剤だったのですね。

そのサリドマイドの奇形を起こす仕組みが半世紀を待ってやっと幾らか解明されたようです。

人工的に作った薬はもろ刃の刃とい事実の象徴的な事件ですね。

手や指がなければ、すぐにわかりますが、
それと同じような身体を侵食したり、遺伝子が壊れたりという事が体内で起きていたとしても
気付くことが出来るかと言えば、誰もYesとは答えられないでしょう。

そういうことからも降圧剤、炎症止めなど、特に集中的に「ある一部」を治さないと命の危険も伴うリスクで
化学的な薬を服用せざるを得ない事態になる前に、
なるべく自然のもので身体の免疫力や抵抗力、脳を老化、酸化させないための酵素を蓄えておくことが
その後の健康への投資になると思っています。
又、健康への投資をしておくことでそういう薬漬けの日々の開始を遅らせる事もでき、
本来は病気に負けていた身体が負けずに頑張ってくれることも十二分にあるのです。


私の店では、本当に身体のできるサプリの他に、国産大豆100%食品、有機、無農薬食材、無添加食材などを
安く提供する事で、
身体を酸化させず、いざという時に身体を老いや病気から守る抗酸化物質(エンザイムといいます)を蓄えることが
いかに大切かという事をお話させて頂いています。

何度もいいますが
人工的化学的薬は「毒をもって毒を制する」物が多いので身体には決して優しいものではありません。
必ず、副作用があります。
副作用などの反動で、逆に身体がおかしくなってしまうリスクがあるという事を忘れずに、
薬は上手く利用しながら、
片方では根本治癒、言い換えれば身体の機能回復、還元力を持たせることが
後々の人生で差が出るということを申し上げたいのです。
米科学誌「サイエンスはサプリの有効性実証についても取り上げています。
日本のドクターも早く 毒多ー から脱却して欲しいものです。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000009-mai-soci
がんの治療薬として再承認されたサリドマイドが、四肢の短縮など胎児の奇形を引き起こす仕組みを、東京工業大と東北大が動物実験で解明した。
四肢の形成に重要な役割を果たすたんぱく質の働きを、サリドマイドが阻害していたという。奇形を招かない類似の新薬開発につながると期待される。12日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。

 東工大の伊藤拓水研究員、半田宏教授らは、磁性のある微粒子と磁石を使いサリドマイドが「セレブロン」というたんぱく質と結合することを突き止めた。

 次にセレブロンの機能を調べるため、魚のゼブラフィッシュの受精卵に、セレブロンを作らないようにする物質を注入。生まれたゼブラフィッシュに、胸びれが生えなかったり耳が小さくなる奇形が生じた。さらに、ゼブラフィッシュやニワトリの受精卵で、セレブロンがサリドマイドと結合できないよう操作した後、サリドマイドを投与すると、胸びれや翼が生え、奇形を招く性質が抑えられることを確認した。

 セレブロンはヒトでも四肢の形成にかかわるとみられ、研究チームは「がんなどの治療薬としてのサリドマイドの有効な作用に、セレブロンが関係しているのか今後調べたい」と話す。

◇サリドマイド◇
 1950~60年代に世界的な薬害を引き起こした鎮静・催眠剤。妊娠中に服用した母親から手足が短いなどの障害を持つ子が次々と生まれ、世界で数千人以上の被害者を出した。
日本では販売中止・回収が遅れ計309人の認定患者を出した。
その後、多発性骨髄腫への効果を示す研究報告が出され、医師が個人輸入して使うケースが急増。
被害者から厳重管理を求める声が高まり、厚生労働省の依頼で日本臨床血液学会が「多発性骨髄腫に対するサリドマイドの適正使用ガイドライン」を作成した。
血液のがん「多発性骨髄腫」の治療薬として日本が08年に承認するなど、多くの国が認めている。


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Appendix

プロフィール

Author:ささびぷらす
「本当の健康と美」を考えるセレクトネットショップを運営しています。恒常性を保つように出来ている精密で優れた人体が老化や病気になるのは皮を剥いたじゃが芋やリンゴが変色するのと同じで酸化に負けてしまうことが大きな原因です。脳の若返りを促し心身共に若い状態を保てる方法、知恵を日々勉強、模索しています。
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