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対処療法の限界。根本治療を諦めないで。

昨日は私の臓器摘出の話を書きましたが

その手術の際、当然リンパ節をも取り除かれてしまいました。

そのドクターは、仰いました。
人間の身体は不思議とよく出来ているので、どこかを取ってしまってもその代わりの物を作りだそうとしてくれるんだよ。
なので、上手くすれば取り除いたリンパのバイパスのような役目のものが現れるかもね。


しかし、その時に私は既に30歳を超えていましたし、未だ若いとはいっても復元力の期待は出来ませんでした。
実際、その後、リンパを切除した方の多くが患う「リンパ浮腫」になり
これは、放っておけば足がゾウさんのように浮腫んでしまい、重くて醜くなるので
弾性スリープという、高加圧タイツが必須になります。

例え 夏に海に行ったとしてもタイツは必須。
もう素足とは一生サヨナラしなければならない事態になりました。
それどころか、スカートもそれ以来、10年近くはいたことすらありませんでした。

あまり表に出ないために罹った人が多いにも拘らず知名度が高くない病気ですが
この病気で、特に女性は本当に長いこと苦しんでいます。

私はまず、何故、二次性疾患のことがこんなにおざなりにされるのだろうと術後から
ずっと、ずっと考えてきました。

これが
専門の部位しか診る事のできない今の医療「臓器別医療」の弊害の一つです。

婦人科のドクターは卵巣のう腫については一生懸命尽くして下さいました。
ただしかし、その後の私の苦しみにまで及ぶ想像力は無く、
多くの方、(特に女性が)そのことで人生の数%を諦めざるを得ない悲しい現実も
悪性癌が転移したり、命を縮めるよりは・・・という観点でドクターが自分の仕事に徹した後に残るものです。

同じように高血圧の方には降圧剤を処方し、血圧を下げてくれるようにしてくださいますが
私の店に訪れる多くの方は、そんな治療に慣れすぎてしまい
根本治療は出来ないのだ、と信じ切っています。
ですが、どんなに歳を重ねていらっしゃろうが、根本治療が不可能だなんて
誰もいえるはずありません。。



主治医だっておそらくこう言うはずです。
「おそらく難しいでしょうね。。。。」

これは不可能を指すのではなくそのドクターの技量では難しい、ということです。

実際に末期癌を宣告されてその後10年生存されている方もいらっしゃるのです。
諦めることは自分の人生を諦めることです。

高血圧の場合には、食事も気を付けるに越したことはありませんが
視床下部脳幹を還元させると 高血圧も低血圧も同じように標準値になるといいますから
そこに働きかける、例えばロイヤルゼリー、


又は、活性酸素に負けて酸化(酸素に化合して錆びること)し、脳の指令調整能力が落ちた場合には
抗酸化力の強いビタミンCやE、ポリフェノールなど、それらの入った抗酸化「酵素」サプリを試してみることをお薦めします。

高血圧だから、薬を飲んでいるからと心配される方がいらっしゃいますが
こういったものは薬ではなく、食事から摂る栄養をその働きかけを強化したい為に凝縮や強化した食品です。
高血圧の薬でしたら「グレープフルーツ」成分位に気を付ければ問題ないはずです。


医者を頼るのではなく、自分の身体に耳を澄まして、医者は利用して付き合っていくことが
これからの健康な長寿社会には必要です。

まず、誰もが出来ることは、
自分の身体を酸化させないこと。
つまりは、抗酸化物質である「ビタミン」「ミネラル」「酵素」を取るために
生の野菜、納豆、魚、果物を適度に出来るだけ毎日 食事で摂るように心掛けることです。


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現代医療の未踏の世界

健康を多方面から考える仕事をしている私ですが、
長く生きていると(^_^;)、それなりに病気もしてきました。

昨日は私の頸椎ヘルニアの話をしましたが、
15年前には鬱を患い、一番酷かった時には約2年間、殆ど寝たきり状態のこともありましたし、
10年ほど前に、女性特有の臓器を全て摘出してしまったこともありました。

その時は卵巣膿腫という、
卵巣が爆発寸前、しかも、腫瘍マーカーが高数字と、
悪性癌になっている可能性が高いとのことで全摘出を薦められました。

その時のドクターの言葉が今でも忘れられません。

不思議と綺麗な女性が罹ることが多いんですよね。。。」


ちょっと!そんな気休めは要らないよぉ(@_@;)・・・!
と思ったものですが
嬉しい気持ちではなく、別の意味でその言葉が頭から離れませんでした。

きっと、ホルモンと関係あるに違いない
そう感じたものです。

そしてなんと、その手術後に急激に鬱状態は改善され、
神経科の先生もおっしゃいました。

不思議と、子宮や卵巣をとると鬱が治まるケースって多いんですよ。」


「やっぱり。。。これもそれもホルモンと何かしらの関わり合いがあるに違いない・・!」

その前に、ドクターが「不思議と」という単語を使う事自体が、西洋医学の限界を示していました。
多くのことを化学的に実証してきた西洋医学を以てしても、
精神的な影響の後のメカニズム、数段階ある変化メカニズムの中の予測不能的メカにズムは解明しきれていないのです。

かたや、
東洋医学の「ツボ」「チャクラ」なんちゅう言葉は、西洋医学的にはおよそ化学的ではなく、
まるで幽霊でも見るような・・・、またはお遊びのようにしか聞こえないのでしょうが
実際に恋すると女性は綺麗になりますし、
辛い事があった後には白髪が増えたり、顔色が悪くなったり、老けこんだり・・・
鬱は真面目な人が罹りやすい、気に病む事があると胃炎になりやすい・・・

ここには何かしら、心と身体の繋がりや関連は100%絶対的にあるのです。

要するに西洋医学でも
細かい人間的な感情が肉体に及ぼすメカニズムや、自然発生までは解明されていませんが
人は経験的に身体の声を聞いていたり、分かっていたりするものですよね。


私は洞察好きですので、異性から好意を寄せられる→ホルモンが活性化される→より綺麗になる という図式を考えましたが
それはホルモンがなにかアドレナリンや興奮物質を誘発して鬱になったり、女性特有の興奮状態に陥ったり
という、負の効果も反面にはあるのではないでしょうか?


西洋医学のみに頼るのは、一見シンプルで利用しやしのですが

やはり適材適所で様々な民間医療やホリスティック医療(代替医療といわれる西洋医学とは異なった切り口で身体をみていく医学ですね。)を試してみる価値は十二分にあるとずっと思っています。

老いは仕方ない、という定説も、活性酸素と抗酸化酵素のやりとりが明確になってくるに従い
老いやそれによる病気は回避できる、という説も説かれ始めています。    
もう、固定観念から心や悩みを解き放つ時になってきていると感じます☆




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現代医学の矛盾。首が痛いのに・・何故?

私は頸椎ヘルニアもちです。

これは、幾つも連なることで細かく動く、首の骨の間のクッションが
つぶれたりして中の神経が圧迫されて痛んだり、その神経が繋がっている四肢のどこかが
動かなくなったり痺れたり・・・

酷くなると、起き上れなくなるほど恐ろしい病気なのですが、
整形外科には、なかなか行く気になれませんでした。
ちなみに我が家の近くにはが付く有名な大学病院もありますし、国立医療センターもありますが。。。

どうしてか?

整形外科に診療に行ったとしても、牽引、温熱療法、投薬などでしか 対応してもらえないと、
分かっていたからです。

以前、家族が酷い頸椎ヘルニアに罹り、首も回らず、通勤すら不可能に近い状態になった際にも
牽引や投薬で、一年たっても殆ど改善されませんでしたから
結局、自分で枕を変えたり、常時首を伸ばしている状態にして神経を圧迫させないようにするしかなかった、
という経験から、対応はほぼ、想像出来ていました。
20代の若者が会社に行けないほど酷い状態なのに・・・信じられない出来事でした。



しかし、私も酷くなって結局、病気判定の為に診察を受けました。
診察の結果は予想通り。
「酷くなったら手術しかない。」と言われました。

私が「カイロプラクティクや整体はどうでしょうか?」
と伺うと、
ドクターは「あれは薦めない。」と・・・これも予想通りでした。


どうしてかというと、端的にいえば西洋医学の範疇ではないからですね。
カイロはアメリカ、整体は東洋でしょうが、いずれも民間医療なんですよね。


今の西洋医学、と言われるものが現在は医療の主流なので、
それが絶対と思いがちですが
そうとは限らないと、私は常々思っていました。
身体は 全ての臓器で一つの肉体、そこに精神的な物が入り一つの身体です。
歯並びが悪いと、咀嚼が上手くいかず、消化器官が、
そのあとには消化されないことで栄養が上手く取り込めず他の病気が・・・・
と全て関わりあっているのに、
今の臓器別医療ではそれを見ることのできる医者は少ないと言わざるを得ません。。



医療の分業化が余りにも進みすぎています。

本当は目が原因なのに頭痛で内科に行っても鎮痛剤しか処方されず、
それでは根本的に身体を治すことは出来ませんよね。



こういう医療のあり方はこれから絶対に変わっていくべきでしょう。

栄養学に詳しく
身体の基本はまず栄養から、と唱える新進精鋭のドクターもまれにはいらっしゃいますが


まだまだ少ないと思います。

身体の本質をとらえられるドクターを増やすには、まず、民間の意識レベルが上がることが条件なのでしょう。

私は仕事主あるため、牽引は受けず、その代り
枕をバスタオルにして高さを調節し、寝ている時に首が伸びるようにした結果、
今は問題なく生活しています。(*^_^*)


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脳卒中や心筋梗塞の成り立ち

動脈硬化というと、悪玉コレステロールが悪さをして血管中に付着し
血流を妨害したり、酷い時には血流を止めてしまい血管を破ってしまったり、
血管壁をもろくしたりする・・・と、なんとなくわかっている方は多いと思います。

それが
脳の血管で起こると脳卒中
心臓血管で起こると心筋梗塞ですね。

しかし、多くのケースは、血管中のコレステロールだけでは動脈硬化にはならず
活性酸素がコレステロールに作用する事で、
コレステロールが過酸化脂質になり、それが、悪さをするようになるのです。

活性酸素自体も身体の中の菌を殺菌してくれたり、必要不可欠なものですが
過ぎたるは及ばざるの如しは活性酸素の為にある言葉なのか?
とうなるほど、的を得ていて、

過剰になると暴れだし、しかも、
その活性酸素にそそのかされて過酸化脂質となってしまったコレステロールは油性の細胞膜などと仲良くとりいって細胞膜を傷つけ
そこから侵入した他の異物によりDNAまで傷つけられ、染色体異常を起こし、癌細胞になることもあります。

実は動脈硬化も癌も、
そして、高血圧アルツハイマー糖尿病、白内障、肝炎、アトピー、
そして女性なら非常に気になるしみ・しわ・も、この活性酸素が大きく関与しています。

そう、老化も上記のような生活習慣病も活性酸素が実はキーワードだったんです。



こう順序立てると、活性酸素が暴れださないようにするのがベストですが
活性酸素は便利になった現代社会では増える要素ばかり。
スーパーで売られている食品にはほぼ入っていると思われる変質防止剤や防腐剤、着色料など添加物、
農薬、環境汚染による様々なもの・・・
こういったものを全て排除するのは極めて困難ですよね。
なかなか、事が上手く進まないバランスの難しさ・・・ということなんです。

でも、ちょっとの心がけ、その習慣化でかなり体内環境は改善されると思います。

一遍には書ける量ではありませんので逐次ヒントや提案をしたいと思います。


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ダイエットしたいならクリエイティブを

起きた瞬間に尿意を催す、くしゃみが出るなどの経験がある方も多いと思います。

これらはちゃんと身体が副交感神経から交感神経にスイッチを切り替えてくれた証拠です。
寝ている時にはよっぽど膀胱が尿では一杯になったり、危険を感じたりしない限り
身体を休める体制の副交感神経が働いてくれているわけです。

又、水泳の後でやたら油っぽいものが食べたくなったり、暑い日に喉が乾くのも
身体が恒常性を保つためにサインを出してくれているということだったります。

このように身体は私達が問題なく生活出来るように適時、指令を出してくれています。


しかし、食べたい時の原因は、身体が求めている時もありますが、
そういうことではない・・・よね・・・?という自覚のある時もあり(笑)
そうなると、食べると同時に、当然気になるのは体重ですよね。

それは、食べる物の中に、本当に身体が欲して摂り込むものと一緒に余分な物も摂り込んだ結果を気に掛けることだったり
私の父のようにhttp://antiageingxbplus.blog13.fc2.com/blog-entry-1.html
精密な身体は神経、臓器、ホルモンなどのバランスを取るために
代替欲求のように実際には栄養とは別の意味で、食物を欲した結果の過剰なカロリー摂取であることも気になるからでしょう。


なにかストレスがある時には食べてしまって「食欲を満足させる」ことで
他の不満足な何かを補うような自覚・・・

挙句、食べて満足したはずなのに
      「食べちゃった・・」と自己嫌悪におちる人間の身勝手さ(爆)




どうしても食べたい・・・・そんな事が多い時に、実際の疾病として疑うべきは
ミネラル不足低血糖でしょう。

低血糖症の最も代表的な原因は、糖質の過剰摂取です。
缶ジュースなどは恐ろしいほどの糖分、しかも身体が必要とするミネラルなどはない空の糖分
身体が直ぐに代謝対応出来る量を超えていますので、
逆に、余計にミネラルを浪費してミネラル不足になりがちです。
ミネラルやビタミンが不足していると身体は飢餓感としてメッセージを出します。
こうなると悪循環です。

そういう時に、私が勧めるのは
自分でお菓子作りやお料理をすること。

お菓子作りの中では、
いかに砂糖が使われているか気付き、拒否反応も出てきたり、
作っている最中の甘い香りである程度満足してしまったり
一番重要で、一番利点なのは、自分で作ることにより
精製していないミネラルたっぷりの純黒糖(※1)などに砂糖を代えられること、
オーガニックのドライフルーツやナッツを使うようにすることで
不足しがちなミネラルを摂取出来ることです。

純黒糖は、ミネラルをたっぷり含んでいるうえ
舌は甘いものを食べて満足できるのに血糖値が急激に上昇しにくいので
糖分自体の吸収は悪くなる為にジャンクなお菓子より身体に影響しにくいですのです。

更にいいことはこれを続けることで、自然に甘いものを欲しなくなってきて
身体がよりいい恒常性を認識して身体が楽になってきます。


そして、何か物を作る作業というのは精神的にも集中できたり
ストレス発散になったり、作ることの満足感が得られたり
神経科でも推奨する代替行為なのですね。。

料理が苦手な方は簡単で好きなメニューから
料理番組を撮り貯めて、アンテナに引っかかったものから
又は、仲間を呼んでパーティー形式で行うのもお薦めです(*^_^*)

※1 「純黒糖」ではなく粗糖や水あめを混ぜた加工黒糖はお勧めしません。
必ず商品名が「純黒糖」であることが大事、原材料に粗糖や水飴と記載があったら混ぜ物です。

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Appendix

プロフィール

ささびぷらす

Author:ささびぷらす
「本当の健康と美」を考えるセレクトネットショップを運営しています。恒常性を保つように出来ている精密で優れた人体が老化や病気になるのは皮を剥いたじゃが芋やリンゴが変色するのと同じで酸化に負けてしまうことが大きな原因です。脳の若返りを促し心身共に若い状態を保てる方法、知恵を日々勉強、模索しています。
ショップ【美+】(美ぷらす)
東京都港区芝2-27-8-405
03-5765-6414
ご購入は shop@benet.ne.jp までお願いします。

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